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2011.02.24 (Thu)

ガルパラストーム

軽い転送酔いの後、目の前のGVフィールドを眺めた。

仲間達も次々と転送されて来る。

 <!>はじけるレモンの香り、ハニーレモネード!^^ノ

私の叫び声を合図に仲間達の名乗りが続く。

今まで何度も参加してきた姫祭りだが、プリメのギルドマスターとして参加するのは今回が初めてだ。

ついに始まったのだ、私の姫祭りが。

いや、私達の姫祭りだ。

 「斥侯隊、索敵を!」

数人の姫が飛び出してきて、ウサギ変身を使った。

そして四方に散って行く。

 「敵を見つけたら、座標を教えてね」

 「マスター、今日の作戦は?」


後ろの仲間達から声が届いた。

 「そうね、・・・奇襲かな?」
 「先制攻撃よ。」


後ろも見ずにそう答えた時、ひょっこり顔を覗き込んできた姫がいた。

 「険しい顔ね、ハニー」

 「レイミア・・・」

 「私も自分のギルドのGVの時はそんな顔をしていたのかしら?」


同じ武器プリ仲間で、・・・そしてギルド【時の住処】のギルドマスターだ。

 「そんなに、・・・険しい?」

 「そうね、カリカリしてる」
 「後ろの、あなたの仲間達の顔をみてごらんなさいな」
 「みんな、遠足前の子供のような顔をしてるでしょ?」
 「あなたも、以前参加した時は、あんな顔をしていたはずよ、ハニー」

 「レイミア・・・」

 「たしかに、あなたはまだレベルも低くて、そしてはるか高レベの姫たちを従えて戦うのに、プレッシャーを感じるのは分かる」
 「でも、レベル上げにはあなたの求めるものはなくても、プリメにはあなたの求めるものがあるんでしょ?」
 「誰もあなたのレベルのことなんか、気にしていないわよ、ハニー」


たしかに、大事なことを忘れかけていたのかもしれない。

 「あなたが、いちばん楽しまなきゃね、ハニー」 

 「ありがとう、レイミア」


そう答えようとした時、ギルドチャットのレシーバーから声が聞こえた。

 <みつけたわよ、座標 ※.※ の付近よ>

 「みんな!でっかい花火を上げるわよ!」
 「武器変身用意!」
 「パーティーごとに武器変身で合体して、ウサギで一点突入!」
 「敵陣中央で全員変身解除!」
 「そして、全員でガルパラよ!」
 「敵のCPを吸い尽くして、マイナス5桁を見せてあげなさい!」



◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆


ということで、いつものように妄想ストーリーでございます。^^

次回の姫祭りはまだまだ先の話ですけどね~

ま、ハニーレモネードの会話とか想像するとこんな感じだろうか?みたいなやつですね。^^;

あ、あとレイミア様とは・・・

★>>星屑ロンリネス

こちらで連載されているマンガ『左手に君を』の登場人物、ギルド【時の住処】のギルドマスター&武器姫さまです。^^
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テーマ : RED STONE ジャンル : オンラインゲーム

タグ : はじけるキャッチフレーズ委員会 第6回姫祭り

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